車椅子競技

介護用品の代表的な存在の「車椅子」

そんな車椅子をつかった競技がたくさん存在します。

「パラリンピック」

と呼ばれる身体障害者のオリンピック。

東京パラリンピックがきっかけで、日本でも車椅子への需要や関心が高まって行きました。

足が不自由な人でも全力でスポーツができる。

健常者よりもストイックで、真摯に取り組む姿勢や考え方。

バスケやサッカーやマラソンなど様々な競技がありますが、自由自在に車椅子を操り駆け巡っています。

日本はパラリンピックで数多くの結果を残しています。

オリンピックとは違い金メダルラッシュ。

何度か車椅子競技を生で観戦した事があるのですが、車椅子でぶつかりあって戦うバスケットは特に迫力満点でした。

マラソンはスピード感がとてもすごく、テニスは見ているだけで疲れました。

コートを縦横無尽に駆け巡る事のできる腕力と持久力。

腕の力だけであんなに動けるのは並大抵の練習量では不可能だと思います。

そんな人たちが使う車椅子。

車椅子がなければ存在しない競技もたくさんあります。

いかに介護用品の存在が大切なのか、介護用品がなければ困るのか、スポーツを見れば一目瞭然なのではないでしょうか。

車椅子がなければスポーツはおろか、移動が出来ない、杖がなければ歩行が出来ない、可動式ベッドがなければ起き上がることが出来ない、全ては一つに繋がっているはずです。

これから先、また金メダルがたくさん取れるように期待したいですね。