愛護で介護を

介護生活を送る事が決まってから少し悩んでいた時期がありました。

どの様に介護をすれば良いのか。

何が必要なのか。

不安でしかありませんでした。

そんな中で出会った介護用品の数々。

「そんな物まで!?」

と驚いてしまうぐらいの便利なグッズがたくさんありました。

しかし、世の中の人がどれぐらい知っているのか、恐らく

「介護用品って何ですか?」

と聞かれても瞬時に答えられる人は少ないのではないでしょうか。

文房具にも数々の種類がありますよね?

シャーペンや消しゴムやボールペンなど。

介護用品にも数々の種類があります。

日用品だけではなく、趣味の幅を広げるための介護用品や、スポーツなどに役立つ介護用品。

数えればキリがありません。

高齢化が急速に進む現代の日本で介護用品はなくてはならない存在なのです。

それがなければ安心して日常生活を送ることができない人もいます。

介護用品がなければ動く事も出来ない人がいます。

高齢者だけではなく、身体の不自由な人、病気になった人、怪我をした人、介護と言っても様々です。

私が経験した介護生活も、介護用品がなければ安心して送ることが出来なかったはずです。

私の読んだ一冊の雑誌にこんな事が書いてありました。

「愛護で介護を」

何だかとても深く胸に刺さる言葉。

介護をしながら日常生活を送っていればストレスも蓄積されます。

イライラする事、悔しいこと、悲しいこと、辛い事など普通では感じない様なストレスを抱える事になります。

しかし、愛を持って介護をすれば良い。

介護される側の人も、好きで介護をされている訳ではないと書いてありました。

今考えてみれば当たり前の事なのですが、ストレスが蓄積されてしまっていた当時の私にはとても深い言葉に感じたのです。

自分が子供の頃、わがままを言って服を着なくても、泣き止まずご飯を食べなくても、見捨てずに育ててくれましたよね?

愛があったからこそ出来た事。

憎くても、腹が立っても、我慢して育ててくれた。

それは愛があったからこそ出来た事。

それを思い出し介護と向き合いました。

もちろん腹の立つこともありましたが、愛を持って介護をすれば、不思議と我慢が出来ます。

そして介護用品とも上手に向き合って上手に介護用品を使えば介護の負担もかなりけいげんされました。

 

私があってよかったと思う介護用品はマジックテープの靴です。足にフィットして、マジックもくっつきやすく、剥がしやすいものがとても便利です。

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